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私も見習いたい♪
私の親戚の方なのですけど、かなり前から介護の仕事に携わっている方で、私もその方からいろいろと介護について話をして頂くんですけど、その方、初めは「ホームヘルパー」からのスタートだったんですって…。
…で、いろいろとホームヘルパーの資格取得のために、アレコレと参考書を利用して、調べて、それから講座を受ける事にしたんですって。
そしてその講座開始…、さすがに最初は緊張したそうですけど、講師の方々の気配りやらで、楽しく講義を受けられたそうですね。やはり介護関係の話が多く、そして講座数日目には「ホームヘルプサービス概論やホームヘルパーの職業倫理について」と言うのも勉強したそうですね。そういう勉強の中で介護給付それに予防給付の認定の流れを聞いたりもしたそうですし、ケアプランが“常に変わる!”と言う事も始めて知ったそうなんですね。
そして日を増すに連れて保健師の先生からの「看護と介護の違い」の授業や、医師会の方の「障害や疾病についての理解」など…。
そして1週間も過ぎると、リハビリの方の講義もあるらしくって、住宅の話や福祉用具の話などを聞いたそうです。
そしてその後には理学療法士の先生からのリハビリテーション医療の基礎知識の説明を受けて、身の回りの動作とか、立ち上がったり、歩いたりの移動動作、そして人と交流するための言葉と文字の動作、そして肝心なお買い物や洗濯、料理に金銭管理など、日常の動作について、人が生活して行く上で、必要な基本的な説明を受けたんですって!
この頃になると“人、1人”を数人の目で観察しながら“支えている…”と言う意味で、敢えて言えば、スタッフの方々が何故かしら“カッコ良く”感じられるようになったみたいですね。
そして10日も過ぎると、講義も医学の基礎知識に入り、日常的な病気の基礎知識と予防や対処法が主としての内容だったらしいですね。そして講義開始から2週間近くになると高齢者福祉の制度やサービスについて講義を受けるのだそうです。
そして20日目くらいになると、チョットした体験実習、その後が介護の実習と続くんです。あるところの看護学校の夏季休暇中の教室を借りての実習で大体1週間近く掛かった実習と言う事ですね。講義を聴いて、テキストを見て、読んで…、以外にこういう実習ができたと言うのがやはり1番の体験と言う事ですね。
その実習の中には実際の施設に訪れての介護実習があって、かなり深い体験が出来るんですね。
そしていよいよ修了式と言う事で、長かったような短かったような、そんな講座を全てこなして、地元の施設で働き始めたんですね。
もともとその施設から誘いがあったそうですから、その施設で色々と経験を積んで、今ではしっかりと介護資格を取得した国家資格取得者になっております。
私も見習いたいんですね。こういう勉強を踏まえて、頑張れたらいいです♪♪
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